ゴルフクラブの特性と飛距離の関係

ドラーバーとボール

各クラブの飛距離は一つのクラブの飛距離を把握することにより、おおよその計算をする事も可能です。

例えば、9番アイアンの平均飛距離を把握して(×2)した値がドライバーの平均飛距離になります。

一般的な飛距離はウッドのドライバーが240ヤード、2番220ヤード、3番210ヤード、4番200ヤード、5番190ヤードと、2番から10ヤード刻みで飛距離が短くなっていきます。

アイアンは
1番が200ヤード、2番190ヤード、3番180ヤードが目安の飛距離になります。
(1番から3番迄がロングアイアン)。
4番170ヤード、5番160ヤード、6番150ヤード(4番から6番迄がミドルアイアン)。
7番140ヤード、8番130ヤード、9番120ヤード(7番から9番迄がショートアイアン)。

特徴的には正確に10ヤードずつ刻める仕様ですが、初心者は3番アイアンと4番アイアンの飛距離の違いが出ないと指摘もあります。

自分がアプローチしたいヤード似合わせて正確に飛ばさなければなりませんので、ゴルフという競技の奥深さを感じますね。

次はウェッジの番手を紹介します。

PW:ピッチングウェッジ(推定110から120ヤード)ロフト角:44°から48°
AW:アプローチウェッジ(推定95から110ヤード)ロフト角49°から53°
SW:サンドウェッジ(推定80から100ヤード)ロフト角56°から58°

アイアンの時も触れましたが、競技者によってはゴルフクラブの特性をフルに活かせない場合もあります。

ウェッジに関して言えば推定飛距離ですから、正確に飛ばすより、ボールをその位置から移動、若しくは脱出する事が目的の場合もあります。

ゴルフは最大14本のクラブを駆使して、それぞれのコースを回って行きます。

経験を積めば、誤差なくボールを目的の位置へ飛ばす技術が身に付くでしょう。

先ずは、それぞれの飛距離を把握してみる事から始めてみましょう。