ゴルフクラブの種類について

ゴルフクラブ

ウッド、アイアン、ユーティリティー、ウェッジ、パターとゴルフクラブの種類について紹介をしていきます。

ウッドは大別して2種類あり、ドライバー(1番ウッド/1W)、フェアウェイウッド(FW)があります。

ちなみに1W(ドライバー)2W(ブラッシー)3W(スプーン)4W(バフィー)5W(クリーク)という名称で呼ばれることも多くあります。

数字が大きくなるほど、クラブの長さが短くなり、ボールが高く上がり易く、飛距離が出なくなる特性があります。

アイアンは、1l(ロングアイアン)2l(ミッドアイアン)3l(ミッドマーシー)
4l(マッシーアイアン)5l(マッシー)6l(スペードマーシー)
7l(マッシーニブリック)8l(ピッチングニブリック)9l(ニブリック)
1lから3lはロングアイアン、4lから6lはミドルアイアン、7lから9lはショートアイアンと呼ばれ、ウッド同様に数字が大きくなるほど、クラブが短くなる仕様です。

初心者はアイアンでスイング練習する事が推奨されます。

ウッドよりもクラブが短く、コントロールが利きます。

フェアウェイ、ラフ、バンカー等で使用される事が多いクラブです。

ユーティリティー(UT)は、フェアウェイウッドよりもボールをミートし易く、アイアンよりも飛距離が出るクラブです。

ロングアイアンの代用になります。

ロフト角で区別され、18°から27°まで幅があるクラブです。

ウェッジは、PW(ピッチングウェッジ)AW(アプローチウェッジ)SW(サンドウェッジ)と、大別すると三種類に別れ、アイアンと形状がほぼ同じという特徴があります。

グリーンやカップへのアプローチ、芝が深いラフやバンカーで使用されるクラブです。

PWは低い弾道で転がしてアプローチ、SWはボールを高く上げてアプローチ、AWはPWとSWの中間の役割をします。

パターは、ピン、L字、T字、マレット、ネオマレットがあり、初心者向けはピンとマレットがお勧めです。

飛距離のウッド、高い操作性のアイアン、アプローチに使うウェッジ、グリーンで使うパターと、それぞれに役割があり、数字が大きくなるとクラブが短くなる特徴があります。