「Web講座 ゴルフスイング物理学」の内容は?


「Web講座 ゴルフスイング物理学」のレッスン動画は大きく分けると2つに分かれます。

それはWeb講座のメインである「物理学や運動学に則った理論と実践ドリル」、そして「最近にアップデートされたレッスン動画」です。

●「物理学や運動学に則った理論と実践ドリル」の内容は以下の通りです。
(1)基礎理論
(2)動作改善編
(3)コンディショニング&トレーニング

 

(1)の基礎理論は、ボールの軌道を決定する要素や、ショットやクラブの打ち分け方の基礎などなどゴルフの基礎編になります。

(2)の動作改善編では、ヘッドを走らせる感覚を掴むドリルなど、ドリルやストレッチ、上半身の使い方や体軸の使い方など動作改善に関するレッスンです。

(3)は、体幹の基礎トレーニングや足、股関節、骨盤、背骨、胸郭、肩甲骨のコンディショニングトレーニングです。

 

●「最近にアップデートされたレッスン動画」の内容は以下の通り。
(1)飛距離アップ編
(2)受講者からの質問をもとに追加作成されたレッスン動画

 

(1)の飛距離アップ編は、スイング動作の仕組みやゴルフに必要な筋力と柔軟性を高める方法について解説してあります。

(2)受講者からの質問をもとに追加作成されたレッスン動画は、「タメ、コックが早く解けてしまう原因と改善」などなど、今まで受講者から質問が多かったものばかリです。

Web講座 ゴルフスイング物理学のメインの部分には含まれていない、いろいろな疑問点がレッスン動画として作成されアップデートされています。

あなたの悩みや疑問を解消してくれるレッスン動画も含まれているかもしれませんので、詳しい内容については公式サイトをご覧ください。

 

ゴルフの悩みを改善するのに効果的!
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「Web講座 ゴルフスイング物理学」の使い方と効果について

ゴルフを上達するには、いかに「Web講座 ゴルフスイング物理学」を有効に利用するのか?という事が重要になります。

「Web講座 ゴルフスイング物理学」は、従来のDVDによるゴルフ教材とは違ってインターネット動画を利用した講座です。

ですので、打ちっぱなしゴルフ場でも通勤電車の中でも良いですから、自分の弱点である部分のレッスン動画をチェックするようにしましょう。

また、シャフトクロスなどスイングの悪い癖を直したい方は、自分のスイングを自分でビデオ撮影し、そしてレッスン動画のお手本のスイングと比較するのもとても良い方法です。

自分では、自分がどのようなスイングをしているのか見えませんよね?

ですので、自分で自分のスイングをビデオ撮影して、冷静に見てみるのはとても効果的です!

レッスン動画を見て正しいスイングのポイントを理解しながら、自分のビデオを見てスイングの悪い部分を探してみてください。

悪い癖を直すのは簡単ではありませんが、意識しながらコツコツと修正していくと正しいスイングが出来るようになります。

これが出来るようになったらミスショットも出なくなり方向性も安定していきます。

実際に、受講生の中にはこのやり方でシャフトクロスを2週間で直した・・・という方もいらっしゃいます。

また、基礎理論編や動作改善編の上半身の使い方・体軸の使い方、ドリルなどにじっくり取り組んで行きましょう。

飛距離アップしたい方は、「飛距離アップ編」をしっかり見て実践していきましょう。

きっと飛距離アップが実現するに違いありません。

飛距離アップしたい方に最適!
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「WEB講座ゴルフスイング物理学」の無料体験版レッスン動画がおすすめ

「WEB講座 ゴルフスイング物理学」っておもしろそうだな~!と思っていても、なかなか受講するまで踏み込めない方にオススメなのが「WEB講座ゴルフスイング物理学」の無料体験版レッスン動画です。

体験版のレッスン動画は、1500円の価値があるのですが、今だけ無料でプレゼントされています。

体験版レッスン動画って、どんな動画なのでしょうか?

ここに少しばかりご紹介しますね。

無料体験版レッスン動画の内容としては、「慣性の力でフェースをスクエアにする感覚をつかむドリル」、「胸と手の位置とクラブの回転」、「体幹部を中心としたベーシックエクササイズ」の3つの動画になります。

これらの動画によって、慣性を使ったスイングとゴルフの体幹トレーニングが学ぶことができます。

体験版レッスン動画は無料ですので、全くリスクもありません。

興味がある方は、是非、無料体験版レッスン動画を申し込んでみてください。

きっとあなたのゴルフのスキルアップのためになると思いますよ!

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「ゴルフスイング物理学」の提唱者、小澤康祐さんについて

「ゴルフスイング物理学」のレッスンビデオの中で教えてくれるのは、ゴルフスイング物理学の提唱者であり、スポーツトレーナーの小澤康祐さんです。

ゴルフを指導していく間に、「スイングを改善したい」という声が多く聞かれるようになり運動学と物理学をベースにゴルフ理論「ゴルフスイング物理学」を確立、提唱しています。

実は、小澤康祐さん自身はプロゴルファーの経歴はありません。

しかしながら、小澤康祐さんはスポーツトレーナーのスキルに長けており、身体の仕組みを伝えながらゴルフ理論をティーチングプロ向けに研修を行っています。

そして、ゴルフ雑誌「ゴルフダイジェスト」への執筆や書籍の出版、海外でのゴルフ指導や新木豊プロのスイング作もサポートするなど、ゴルフの分野で大活躍されています。

ちなみに、ゴルフスイング物理学によりサポートされている新木豊プロは、2018年9月16日にマレーシアのアジアツアーで初優勝しています。

また、小澤康祐さんは、NHKで運動指導や県立高校の津商業高校を指導して甲子園に導くなど、スポーツトレーナーとしてゴルフの指導以外でも活躍。

<小澤康祐さんのプロフィール>
・生年月日:1987年
・出身地:長野県松本市
・血液型:O型
・上智大学理工学部にて物理学を専攻
・株式会社オフザウォール代表取締役

ゴルフクラブの特性と飛距離の関係

ドラーバーとボール

各クラブの飛距離は一つのクラブの飛距離を把握することにより、おおよその計算をする事も可能です。

例えば、9番アイアンの平均飛距離を把握して(×2)した値がドライバーの平均飛距離になります。

一般的な飛距離はウッドのドライバーが240ヤード、2番220ヤード、3番210ヤード、4番200ヤード、5番190ヤードと、2番から10ヤード刻みで飛距離が短くなっていきます。

アイアンは
1番が200ヤード、2番190ヤード、3番180ヤードが目安の飛距離になります。
(1番から3番迄がロングアイアン)。
4番170ヤード、5番160ヤード、6番150ヤード(4番から6番迄がミドルアイアン)。
7番140ヤード、8番130ヤード、9番120ヤード(7番から9番迄がショートアイアン)。

特徴的には正確に10ヤードずつ刻める仕様ですが、初心者は3番アイアンと4番アイアンの飛距離の違いが出ないと指摘もあります。

自分がアプローチしたいヤード似合わせて正確に飛ばさなければなりませんので、ゴルフという競技の奥深さを感じますね。

次はウェッジの番手を紹介します。

PW:ピッチングウェッジ(推定110から120ヤード)ロフト角:44°から48°
AW:アプローチウェッジ(推定95から110ヤード)ロフト角49°から53°
SW:サンドウェッジ(推定80から100ヤード)ロフト角56°から58°

アイアンの時も触れましたが、競技者によってはゴルフクラブの特性をフルに活かせない場合もあります。

ウェッジに関して言えば推定飛距離ですから、正確に飛ばすより、ボールをその位置から移動、若しくは脱出する事が目的の場合もあります。

ゴルフは最大14本のクラブを駆使して、それぞれのコースを回って行きます。

経験を積めば、誤差なくボールを目的の位置へ飛ばす技術が身に付くでしょう。

先ずは、それぞれの飛距離を把握してみる事から始めてみましょう。

ゴルフクラブの種類について

ゴルフクラブ

ウッド、アイアン、ユーティリティー、ウェッジ、パターとゴルフクラブの種類について紹介をしていきます。

ウッドは大別して2種類あり、ドライバー(1番ウッド/1W)、フェアウェイウッド(FW)があります。

ちなみに1W(ドライバー)2W(ブラッシー)3W(スプーン)4W(バフィー)5W(クリーク)という名称で呼ばれることも多くあります。

数字が大きくなるほど、クラブの長さが短くなり、ボールが高く上がり易く、飛距離が出なくなる特性があります。

アイアンは、1l(ロングアイアン)2l(ミッドアイアン)3l(ミッドマーシー)
4l(マッシーアイアン)5l(マッシー)6l(スペードマーシー)
7l(マッシーニブリック)8l(ピッチングニブリック)9l(ニブリック)
1lから3lはロングアイアン、4lから6lはミドルアイアン、7lから9lはショートアイアンと呼ばれ、ウッド同様に数字が大きくなるほど、クラブが短くなる仕様です。

初心者はアイアンでスイング練習する事が推奨されます。

ウッドよりもクラブが短く、コントロールが利きます。

フェアウェイ、ラフ、バンカー等で使用される事が多いクラブです。

ユーティリティー(UT)は、フェアウェイウッドよりもボールをミートし易く、アイアンよりも飛距離が出るクラブです。

ロングアイアンの代用になります。

ロフト角で区別され、18°から27°まで幅があるクラブです。

ウェッジは、PW(ピッチングウェッジ)AW(アプローチウェッジ)SW(サンドウェッジ)と、大別すると三種類に別れ、アイアンと形状がほぼ同じという特徴があります。

グリーンやカップへのアプローチ、芝が深いラフやバンカーで使用されるクラブです。

PWは低い弾道で転がしてアプローチ、SWはボールを高く上げてアプローチ、AWはPWとSWの中間の役割をします。

パターは、ピン、L字、T字、マレット、ネオマレットがあり、初心者向けはピンとマレットがお勧めです。

飛距離のウッド、高い操作性のアイアン、アプローチに使うウェッジ、グリーンで使うパターと、それぞれに役割があり、数字が大きくなるとクラブが短くなる特徴があります。

ゴルフクラブのメーカーとその特徴について

ゴルフクラブメーカーは様々ありますが、代表的なメーカーと特徴について紹介します。

・スリクソン(SRIXON)
今までは中・上級者向けのクラブで、初心者向けではありませんでしたが、最新のドライバー、アイアン共に初心者にもやさしいクラブになっています。

・ゼクシオ(XXIO)
安定的にボールを遠くに飛ばす特徴があり、スイングし易くミスショット補正が利きます。
ゴルフクラブにしては少し高価な製品と言えます。

・クリーブランド(Cleveland)
ウェッジが有名で名立たるプロゴルファーとも多くの契約を果たしています。

・ブリヂストン(BRIDGESTONE)
自動車のタイヤからゴルフボール製造に派生して、最終的にゴルフクラブを作る様になった国産のメーカーです。
国内の選手と共に成長して来た歴史を持つグラブですが、現在はアマチュア向けも製作しています。

・ミズノ(MIZUNO)
野球の木製バットを製造していたメーカーで、パーシモンドライバーという樫の木でゴルフクラブを作った事で知られています。
アイアンの重要な要素である「ライ角」に特化して、ライ角と言えばミズノと呼ばれるほどになりました。

・キャロウェイ(Callaway)
米国に本社を構える会社ですが、製造本数の4割が日本人ユーザー向けという特徴があります。
業界で有名なオデッセイを買収吸収して大きくなり、パターの製造に特化する様になりました。

・タイトリスト(Titleist)
中・上級者、競技プレイヤー向けのゴルフクラブで、芯を外すと全く飛ばない特徴があります。
現在は改良を重ね初心者向けの製品も製造しています。

・テーラーメイド(TaylorMade)
ドライバーの重心位置を変更可能で、左右に変更してフックやスライス対策に応用する事ができます。

日系メーカーよりも安価で購入できる特徴もあります。
初心者用のゴルフセットも取り扱っており、入門に最適です。

・イグニオ(IGNIO/プライベートブランド)
価格が非常に安価で、上達したらまたゴルフクラブを購入する人にお勧めです。

各メーカー・クラブの特徴、そして自分自身のゴルフスタイルを合わせてクラブ選びを行うことが大切です。

初心者が扱いやすいクラブ、上級者向けのクラブと、様々な物がありますので、しっかりと見極めて選んでいきましょう。

初心者におすすめのゴルフクラブとそのメーカーは?

初めてのラウンドを回る際に必要なクラブの種類はドライバーと5番ウッド(5W)、7番ウッド(7W)、7番アイアン(更にいうと、キャビティバックアイアン)、ウェッジ(後述にメイカー品を紹介)+パターが理想的です。

・ウッドの基本は番手5と7
ウッドはドライバーとフェアウェイウッドの5W、7Wの三本構成が初心者向けです。
ウッドの数字が大きくなるほど、クラブの尺が短くなりボールが高く上がり、飛距離が出にくくなる傾向があります。
※オリマー・トライメタル・フェアウェイウッドは番手5のフェアウェイウッドですが、とにかく力を発揮すると評判の声が上がっています。

・キャビティバックという魔法の構造
アイアンの中でも特にお勧めなのが、キャビティバックアイアンで、このクラブは後方(バックフェイス)をくり抜き、その部分の重心がヘッドの外側に配置される事により、芯を外した場合でもヘッドのブレを抑える構造になっています。
ヘッドが大きい事からスイートスポットが広く、飛距離が出てミスショットもしにくい仕様です。

ウェッジのメーカー品を2本紹介します。
初心者向けですので、オールマイティーな感じが頼もしく安心です。

・フォーティーン D-030 ウェッジ
上級者向けのメーカーというイメージが先行しがちですが、初心者にも優しいクラブも取り扱っています。
このクラブはソール(底面)が滑り易く、パターの様に打つだけでボールを拾ってくれます。

ピッチ&ラン(ピッチングアプローチとランニングアプローチ)での使用は番手:Rw、バンカーでのショットは番手:Sw、少しボールを高く上げたい時は番手:Hwと、打ち方を変える事なく、状況に応じてクラブを変えるだけで使い分けが利きます。

・キャスコ ドルフィンウェッジ DW-113
バンカーから簡単にボールを出せると評判です。
スクエアに構えて普通に打つだけでバンカーショットが成立します。
優しい簡単系とはこのクラブの代名詞で、様々なアイアンと組み合わせが可能です。

ゴルフクラブは徐々にどんなプレイヤーにも適合するモデルへと進化を遂げて行きます。
アマチュアの内は、クラブの特性に助けられながらも、自分のスイングをできるように心掛けましょう。

ゴルフクラブ選びにおける新品と中古のメリットとデメリット

以前は「新品のグラブを買うのが当然」というセオリーがありましたが、現在では中古品の購入にも良い点は見受けられます。

・中古品の中には新品も混ざっている
最新モデルをいち早く購入した人が、いざ使用してみると、思ったほど相性が良くなかった為に、査定が下がる前に売り払う例は稀有ではないのです。
いわゆる、新古品という立ち位置です。
ゴルフコンペでフルセットを貰った人は、考えた挙句にその新品一式を売却対象に選ぶということも考えられます。

ここまでで中古品のメリット/デメリットを考察すると、先ず安価で新品同様のクラブを購入できるチャンスがある点はメリット。
反対に、宝の持ち腐れという言葉もあります。
これから基礎を学んでいくのに、そんな高価な品物は必要でしょうか?

・プレイベートブランドは非常に安価
プライベートブランドのハーフセットを中古品店で求めるのが一番無難で、初心者だからこそ決断できるメリットだと言えます。
中古品という肩書きは、誰かの使い古し、とは一概に言えない事(新古品の存在)は前述の通りですが、多くの場合は元の持ち主が刻んだ傷などが刻まれている場合もあります。

・新古品のメリットとデメリット
そういった意味では、新品に傷が付いていない点は、中古品に比べてのメリットになります。
見方によれば、新品にはそれ相応の値段が付されているので、デメリットです。

中古品店で、相性の悪い新品を手離したり、コンペの賞品を転売する話題も出しましたが、全国的に日常茶飯事の様に起こっていることではありません。
中古品店では、引き継いでも数年は使えそうな、安価な一振りを探すべきです。

中古品店で最も高い、新古品を買える事はメリットであり、デメリットでもあります。
中古品店で最も安い、プライベートブランドのハーフを購入できるのがメリットです。
メリットとデメリットの境界は、値段の多寡が左右させます。

おすすめのゴルフクラブセットは?

「ハーフにしますか? フルセットにしますか?」ゴルフクラブセットを最初に購入する際の、究極の二択です。

しかし、ゴルフクラブセット自体は「ハーフセット」「スターターセット」「アイアンセット」「〇〇本セット」「フルセット」と様々な形態があります。

付き合い程度のゴルフなら、ハーフセットが推奨されます。

レンタルクラブ、中古品の購入もオススメです。

・メンズハーフ スターターセットの例 8本
ドライバー、フェアウェイウッド1本、ユーティリティー(UT)1本、5、7、9番アイアン、ピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)

・レディースハーフ スターターセットの例 7本
ドライバー、フェアウェイウッド1本、ユーティリティー(UT)1本、7、9番アイアン、ピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)
※比較すると、5番アイアンを入れるか否かの違いです。
ゴルフクラブはフルセットで14本まで使用可能なので、ハーフは7本8本が妥当です。

・メンズフルセットの例 11本
ドライバー、フェアウェイウッド2、ユーティリティー1本、5~9番アイアン、ピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)

・レディースフルセットの例 9本
ドライバー、フェアウェイウッド2本、ユーティリティー1本、7~9番アイアン、ピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)

男性と女性の比較、ハーフとフルセットの比較をして来ましたが、これから始められる方はハーフのスターターセットが妥当と言えるでしょう。

最初は様子見で、レンタルの利用や中古品購入も有効な選択肢です。